April 22, 2014

【フェアBOOK】どい ちなつさん

どいちなつ

小豆島の出版社 サウダージブックスさん刊行
『焚火かこんで、ごはんかこんで』(本体 1500円+税)
記念選書フェアを開催しております!(入口付近)

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【フェアBOOK】どい ちなつさん

淡路島をベースに、料理家として各地で料理教室、執筆
活動を行い、こころとからだにやさしい食事を
提案し続けるどいさん。
もともと淡路島の出身で、その後各地で忙しく仕事をする中、
2012年の震災をきっかけに家族と淡路島に
戻ることを決意します。

どいちなつ2


本書のテーマは『火と食べ物』
『火』といっても、ガスコンロや、人工的に発生する
ものではなく、タイトルにもある『焚火』を指します。
火とごはんに宿る不思議な力に触れたことが本書の
書き起こしのきっかけになったそうです。

そういえば、昔キャンプに行ったときに感じた、
焚火、そしてそのまわりに自然と人が集まる不思議な
感覚を思い出しました。

どいちなつ1


一章では、素敵な淡路島の風景写真と
どいさんの詩、淡路島へ戻ろうと決心するまでの経緯など、
エッセイが綴られています。

二章では、お腹がぐ~っとなるようなレシピが満載。

「こころとからだにやさしいものを作りたいと思うのです。
好きな布で手作りし、おいしいごはんを楽しくたべる。
こどももおとなもみんな一緒。

自然食、マクロビオティック、陰陽調理 に無農薬。
食べ方はいろいろあるけれど、
なによりも大切なのは楽しくすごせておいしくごはんをいただける。
それが幸せなのかもしれません。(HP抜粋)」

本書はどいさんの料理、また生き方に対する姿勢が
ひしひしと伝わる1冊です。
                                                                 
【どいちなつさん 著書】

焚火かこんで、ごはんかこんで (サウダージブックス)
本体1500+税
・「野菜とくだものがたくさんとれる スープとジュースの本」 
   (大和書房) 

本体1300円+税
・ほめられ弁当   (レタスクラブムック) 
本体1238円+税

【どいちなつさん オススメ書もございます♪(コメント付)】

『一万年の旅路――ネイティヴ・アメリカンの口承史』ポーラ・アンダーウッド著、星川淳訳、翔泳社、1998年
本体2500+税

人生を旅としてとらえると、私も彼らと同じように自分の住むべき土地を求めて旅をしているのかもしれません。

『塩の道』宮本常一、講談社学術文庫、1985年
本体800円+税

おいしい塩は驚くほどに素材の味を引き立ててくれます。むかしの人はその味をからだに記憶し、生きるのに欠かせない塩を運ぶうち道ができていきました。長い長い歴史が書かれた一冊です。

『旅をする木』星野道夫、文春文庫、1999年
本体476円+税

友人のすすめで、子どもとひと夏の間、アラスカを旅してきました。私の旅の記憶を呼び覚ましてくれる一冊です。

『パテ屋の店先から——かつおは皮がおいしい』 林のり子、アノニマ・スタジオ、2010年 
本体1700円+税

田園調布にある洋風総菜の店、パテ屋店主による「世界の味のしくみ」を探る、肩のこらないエッセイ集。酢の効果や塩の濃度の話はためになります。

『平松洋子の台所』平松洋子、新潮社、2008年
本体552円+税

ひとつの道具がこんなにも暮らしを豊かにしてくれるのか、と思わせてくれる時代を感じさせない本。
家が好きな人にはおすすめの本です。


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