January 25, 2014

【@abeno…】ようこそ ようこそ スタンダードブックストアあべのオープン

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いよいよ1月27日(月)11時にスタンダードブックストアあべのがオープンします。

スタンダードブックストアとしては今回初めて店舗設計をgrafさんにお願いしました。

ご存知のようにgrafさんは大阪に根を張って活動するクリエイティブチーム。そんなgrafさんに設計を依頼したということはスタンダードブックストアももちろん大阪に根を張ってやっていくという意思表示ですね。


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あらゆる商店は地域に根差すべきでしょう。今回あべのではそれを特に重視したいと考えております。近頃とみに大阪以外で商売するイメージが薄れ、地元でやりたいことが増えてまいりました。今後地元の方々との連携を図ってまいります。 そしてターミナルには沿線から集客することもさることながら、ターミナルから沿線に出向いていただくよう誘導する役目もあるのではないかと常々考えておりました。沿線から都心への一方通行ではなく、大阪の郊外の魅力を紹介する役目。 まずは近鉄沿線から。 富田林・寺内町で坂本光枝さんが2001年に窯を開かれた陶工房 飛鳥の作品を扱います。
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阪本さんはジャクソン・ポロックもお好きだそうです。
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気持ちのいい工房です。
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本屋なのでブックエンドも扱います。
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実は私の地元でもある富田林は野菜の宝庫と伺っております。少し余裕が出れば、坂本さんのうつわと地元野菜のコラボも企画いたします。乞うご期待! 寺内町は国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されていますので、ぜひ遊びに来てください!

もちろん大阪以外の素晴らしいものも扱います。 graf・服部さんの鳥取でのトークショーに同行した際にご紹介いただいた牧谷窯の作品を扱います。牧谷窯は鳥取県・浦富海岸のすぐ近くでサーファーでもある杉本義訓さんが波を見ながら焼いています。鳥取民藝ラインとは一線を画す練りこみと呼ばれる方法でつくられた美しく、かわいらしい器です。
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写真 (2)
手間暇かかる練りこみ。上の粘土が焼き上がると下のような色になります。 デザインモチーフは波であったり、伝統的な市松模様やギンガムチェックです。服好きでシャツの生地からヒントを得たとか。
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写真
杉本さん、訳あってアメ村には定期的にお見えになるのです(笑)
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この2点に牧谷窯が紹介されてます。

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というわけで、
ようこそ ようこそ
スタンダードブックストアあべのへ

スタンダードブックストアあべの
@ Hoop 6F
2014.01.27 11:00 オープン

standardbookstore_a at 20:54│Comments (0)clip!@abeno… 
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